"シャルロット"は、チョコレートにこだわっています。

何十種類ものチョコレートを試して、辿り着いたのがクリオロ種でした。クリオロ種って、ご存知ですか?

クリオロ種は、カカオの種類のひとつです。「幻のカカオ」といわれ、世界のカカオ豆の生産量のわずか5〜10%しかありません。希少性が高く、最高品質のカカオ豆と言われています。メソアメリカと呼ばれた中米地域が原産で、アステカの皇帝モクテスマが飲んだのもこのカカオで作ったチョコレートでした。病害虫に対する対抗力が非常に弱く、栽培は困難で、ベネズエラやメキシコなどのごくわずかな地域で栽培されているだけです。苦味が少なくマイルドな味わい。香りは独特でフレーバービーンズとしても珍重されています。

希少なクリオロ種のみを使用したオペラ社の"カルパノ"を採用。オペラ社って、ご存知ですか?

チョコレートメーカーは、製品ごとにカカオ豆を選択・ブレンドし、それを製品の特徴としています。オペラ社のチョコレートは、ノーブレンド、ピュア・プランテーションで作られています。つまり、良質の豆を厳選し、ただそれだけを単独で使用しています。

また、希少なクリオロ種のみを使用するだけでなく、そのクリオロ種のなかでもアロマの質の高さで最高の評価をもち、「カカオの庭」と呼ばれるベネズエラのバルロヴェント地域で栽培されている"カレネロ・スペリオール"をセレクト。

口の中で素早く溶け、その後に"カレネロ・スペリオール"の芳醇なアロマの束がゆっくりと広がります。まず際立って特長のある熱くエレガントな香り、続いてややスパイシーで(フルーティ、フローラル)深いアロマがバランスよく、ふくよかに口の中に広がり長く持続します。オペラ社のチョコレート、"カルパノ"の味と香りは、他を寄せ付けない最高傑作です。

■オペラ社について

パティシエやショコラティエたちは、クーベルチュールチョコレートの選び方でオリジナリティを表現すると言われています。欧米には数多くのチョコレートメーカーがありますが、中でも有名なのはフランスのヴァローナ社です。そのヴァローナ社の家に生まれたオリビエ・ド・ロワジーが創設したのが「オペラ社」です。
彼は、代々受け継がれてきた知識やノウハウに加え、世界初となる単一種のカカオ豆による革新的なショコラ・クーベルチュールを創り出しました。また、独自の製法技術によってカカオ豆の発行工程から生じる酸味を抑えることに成功。酸味を抑えることによって、真のカカオ風味を最大限に引出す事ができたのです。ブレンドに頼らない限りなくピュアな味わい。そして、マイルドな香り。それが高級クーベルチュールの必要にして最高の条件。オペラ社のコンセプトで創られるクーベルチュールは、世界中の有名パティシエやショコラティエたちに愛用されています。

チョコレートには純度も大事です。最高のクーベルチュールをどのようにお菓子に使うか。それがパティシエの腕の見せ所。

オペラ社のクーベルチュールチョコレートは、カカオ分70%の配合によって、その豆が持つ固有の香りと味わいを引出しています。そのチョコレートを使って製品にするためには、さらに様々な素材を加えて、加工していきます。ここが、パティシエやショコラティエの腕の見せ所です。
このクーベルチュール以外の素材は、チョコレートの口溶けに大きく影響します。例えば、南国のチョコレートはなかなか溶けません。これは、チョコレートが溶けないような素材を混ぜているのです。

最高のクーベルチュールを最高の状態で味わってほしい。そんな思いから、「シャルロット・オ・ショコラ」で使用するクーベルチュールには、生クリームのみを混ぜて、余計な素材は一切使用していません。だからこそ、希少なカルパノ種の風味を最大限に引出すとともに、口溶けのよさをキープしながら、芳醇で濃厚なお菓子が完成したのです。

最高のクーベルチュールを最高の状態で味わうために吟味されたシャルロットの黄金比率!?

最高のクーベルチュールを最高の状態で味わう、しかも、生ケーキではなく、"いつでもどこでも手軽に食べられるお菓子"に仕上げる。これは、大変な作業でした。

"いつでもどこでも手軽に食べる"には、生ケーキのようにチョコガナッシュをデコレーションすることができません。でも、ケーキ屋さんのショーケースの中にある生のチョコレートケーキを食べたかのような、あの濃厚さ、芳醇な味わいを保ちたい…そのために、チョコガナッシュはより濃厚で薫り高く、そしてスポンジはチョコガナッシュをより深い味わいにサポートする風味に、さらに手軽に食べられるようビスキュイで包む。

佐久間パティシエが試行錯誤の末に辿り着いた黄金比率。
それが、今の「シャルロット・オ・ショコラ」なのです。「シャルロット・オ・ショコラ」は、チョコガナッシュ、スポンジ、ビスキュイ、そのどれもが最高のクーベルチュールチョコレートを最高の状態で味わえるように作られています。しかも"いつでもどこでも食べられる"スタイルは、他のパティシエにはできなかったチャレンジかもしれません。

「シャルロット・オ・ショコラ」は、"まるでチョコレートケーキ"のような焼き菓子として完成し、20年以上ものロングセラーとなり、多くの方々に愛されています。

たくさんの「おいし〜♪」の声をいただきました。
■福岡県 S.Kさま

引き菓子でいただいたのが初めてで、家族全員大絶賛でした!それ以来、お土産には「シャルロット」が定番です。

■北九州市 M.Tさま

この美味しさはズルイです。一気に8個も食べてしまいました…。毎月の自分へのご褒美はシャルロットで決まり!

■佐賀県 Y.Hさま

初めて食べたとき、どうしてこんなに美味しいんだろう?と思いました。一見、どこにでもありそうなお菓子だけど、感想を言うとしたら、ただ一言「おいしい」です。素人ながら、使っているチョコが違うのかなと思いました。

■大阪府 K.Kさま

正直言って、引き菓子で"おいしい"と思ったことはなかった。でも、いちりゅうの「シャルロット」を食べたとき、美味しい引き菓子もあるんだと分かった。 見た目は地味だけど、美味しさは一流。

■千葉県 O.Wさま

結婚式の引き菓子で使って、もう10年です。引っ越してしまったので、近くにいちりゅうがないのが寂しいのですが、実家に帰ったときは必ず買って帰るのがシャルロットです。シャルロットを食べると、新婚時代の頃を思い出します。今は、子供達と一緒に美味しくいただいています。これから先も、ずっとシャルロットを作り続けて下さい。

■東京都 H.Yさま

チョコの味が違う!いろんなお菓子屋さんの焼き菓子を食べてきたけど、久々のヒット!!なんとなく、また食べたくなってしまうお菓子。いろんな人に教えたいけど、買えなくなるのは困るので、これ以上ヒットしないでほしいくらいです。

佐久間グラン・パティシエが、シャルロットを作っています。

"シャルロット"の生みの親、佐久間グラン・パティシエは、世界料理オリンピックデザート部門の日本代表として西日本でただ一人選ばれたパティシエです。世界料理オリンピックでは見事「銀メダル」を受賞!その他、「全日本司厨士協会功労賞銅メダル」を受賞し、さらにシャルロットでは「フランス菓子連盟会長賞」を受賞するなど、受賞歴もスゴイんです。
そんな佐久間氏が毎日つくるのが、シャルロット。

「シャルロット・オ・ショコラ」フランス菓子連盟会長賞受賞


第62代横綱 大乃国の「全国スイーツ巡業」

大の甘党である、芝田山親方(元横綱大乃国)が全国各地で探しあてた親方イチ押しのお菓子を完全紹介しているのが「全国スイーツ巡業」。いちりゅうのシャルロットも紹介されました。

▼「全国スイーツ巡業」より抜粋

知人の結婚式の引き出物で
食べたのが最初の出会い。
すごくうまいと思った。

ふんわりキメ細やかなスポンジをチョコガナッシュクリームでサンドしてある。口に含んだときに、カカオの香り高い風味がめいっぱい広がるところがニクイ!